春の開幕祝う 保津川下り
乗船場を出船する春の開幕一番船
[保津地区・酒井宏允情報員]
 保津川下り春の開幕行事が3月10日、保津町の同乗船場で行われ、関係者らは川開きを祝いました。
 この日は安全運行の神事の後、保津小太鼓クラブのメンバー12人が「ぶち合わせ太鼓」など2曲を披露。また、よさこい健美連の25人が踊りを披露し、川開きに花を添えました。
  その後、全国から訪れた観光客らが一番船に乗り込み、京都・嵐山までの16キロの急流下りに、次々と出船していきました。