屋根葺き替え完成
天照皇大神宮
3月12日に営まれた遷座祭
[旭地区・宮西佐代子情報員]
旭町山階地区の鎮守様「天照皇大神宮」では、境内神社の雨漏りが激しいため屋根の葺き替え工事が行われていましたが、このほど見事な銅板腰葺屋根に生まれ変わりました。
3月12日、区長や神社総代、工事関係者ら参列のもとで遷座祭が営まれ、工事期間中移されていた御神体が元の社に無事戻され遷座されました。
この神社は歴史も古く、豊臣秀吉の時代に焼き討ちに遭ったりしたものの、その後見事に再建され、村の守り神として地域の人々に親しまれ、今に至っています。