桜花らんまん花見楽しむ
今年は開花早まる

 

桜の名所・千歳町七谷川でお花見を楽しむ人々
(3/31)
[千歳地区・小泉正男情報員、
河原林地区・山木茂情報員合同取材]

 桜の名所・千歳町七谷川では、平年より1週間ぐらい早く3月31日の日曜日にはほぼ満開となり、淡紅色の花が川沿い一面に咲き誇り、大勢の花見客でにぎわっていました。

[曽我部地区・福知治男情報員]


 曽我部町犬飼天神橋前で3月31日、東光寺花園会女性部の方がお花見をされました。桜の満開を眺めながら野立てが行われ、その後お弁当を広げて楽しく1日を過ごしました。
 また、4月3日には犬飼天満宮拝前で、地元カラオケ同好会のみなさんがお花見をされました。
 同所は連日、お花見を楽しむ人々でにぎわっていました。来年は1度みなさんも足をお運びください。


[千代川地区・俣野正明情報員]

 千代川町北ノ庄の老人保健施設「こもれび」の桜の下で4月6日、入所者90人とその家族や北ノ庄区民らが集い、花見の宴が催されました。
 琴の音を聞きながら、野立ての茶席を中心に整然と桜の花の下に集い、お饅頭と抹茶が着物姿の女性から渡されご満悦……。そよ風で舞い散る花びらがおうすの中や頭に止まり、愛きょうを振りまきました。
 「即興で一句詠んでください」と配られた色とりどりの色紙に詠まれた俳句は、職員全員の投票多数により1番から8番までが選ばれました。
 ・満開の桜を散らす大くしゃみ      武藤 晃
 ・爛漫のさくらよ母は白寿前       井上森生
 ・桜花木は年輪で人はしわ        八木キミ
 ・花も良し来りし嫁の笑みもよし     俣野正明
 ・花見だぞ朝から浮き浮き車椅子     山田長左衛門
 ・桜散る春の名残を背にうけて      石谷弘子
 ・こもれびに待ちくたびれし花わらひ   大倉君子
 ・こもれびにいさぎはなちるおうかばな  松本正己


[東別院地区・加賀山千代情報員]


 四月七日、東別院趣味の会の一つ・愛唱歌クラブのお花見が、東別院町東掛の室次男先生宅の庭で開かれました。バーベキューをしながら、日頃曜日別で練習をしている会員の親睦を深めるための年中行事で、桜も満開、歌も満開の楽しい一日でした。


[河原林地区・関義嗣情報員]


 河原林町第二老人会(勝林島地区)のみなさんが四月八日、同区会議所でお花見昼食会を開きました。今年は桜の開花が早く会議所の桜も散り始めてはいましたが、カラオケや談話の花を咲かせておられました。


[亀岡地区・塩野忠孝情報員]


 四月十四日、荒塚町の大本神苑で「この花桜観桜茶会」が大本教本部主催、亀岡文化交流会協賛で開催され、多くの市民が楽しみました。
 今年の桜は例年より早く、満開の時期ではなかったものの、桜花の名残と目のさえるような新緑の中、薄茶や香煎茶を楽しみ、能楽と琴の日本文化を満喫しました。