風流花踊りを奉納
出雲大神宮春季大会

 

華やかに奉納された出雲風流花踊り(4/18)
[千歳地区・広瀬友彦情報員]
 千歳町の出雲大神宮で4月18日、春の祭典が営まれ、出雲風流花踊りが同保存会(広瀬宗吾会長)の人たちによって華やかに奉納されました。
 毎年4月18日に雨ごい神事として執行され、踊り子たちはそれぞれ1年12か月の花を代表する花笠を頭にかぶり、太鼓を手に踊ります。曲は10数曲伝わりますが、現在はそのうち「一の宮踊り」「恋の踊り」「正月踊り」の3曲が主に奉納されています。昭和59年、府の無形民俗文化財に指定されています。