黄色いハンカチは福祉の心
曽我部町社協が運動展開
福祉の心の印
「黄色いハンカチ」
曽我部地区・福知治男情報員
 曽我部町社会福祉協議会では2月、第3回目の「黄色いハンカチ」を高齢者に配布されました。
 黄色いハンカチ運動は、平成13年7月にスタート。高齢者や障害者に所持していただき、困ったときのSOSに使っていただきます。高齢社会に備えて、地域住民の温かい心のつながりと福祉の心の印です。

 ハンカチは黄色いバンダナサイズで、一隅に「ニコニコ顔の太陽」マークがオレンジ色で、「愛の手をそがべ」の文字が緑色で入っています。13年度は六百枚、14年度は300枚作成されました。来年からは全町民配布を目標とし、昨年10月には曽我部小児童のみなさんに持っていただきました。
 曽我部町社協では、誰もが安心して暮らしていける地域をめざし、ヘッドワーク(頭で考えて)、ハートワーク(情熱をもって)、フットワーク(現場で生かす)---この精神で、住民参加の地域福祉を推進されています。
 この3月には、健康管理にデジタル自動血圧計が、各区公民館に配布されることになっています。町民の皆さんは感謝しておられます。