もちつき楽しむ
曽我部小三年生
もちつきを楽しむ曽我部小3年生
曽我部地区・福知治男情報員
曽我部小学校3年生が2月4日、自分たちの作ったもち米を使って、校庭でもちつき大会を行いました。
児童らは昨年5月、学校近くの澤嘉男さん宅の田んぼを借りて、新羽二重もちの苗を手作業で田植え。1年を通じてお米が取れるまでを澤さんに指導してもらい、実りの秋には1人ひとりが刈り取って稲木にかけて乾燥、脱穀、お米になるまで汗を流してきました。
この日は、澤さんをはじめ町老人会役員さんらも招かれ、児童らは収穫の喜びをかみしめながら、父兄らとともにもちつきを楽しみました。
その後、みんなで舌つづみ。どの子供を見ても、口いっぱいにもちをほおばっている笑顔が見られました。親子のふれあい、老人と児童の交流と、本当に楽しい1日となりました。