子供たち
人形浄瑠璃を体験
佐伯灯籠人形浄瑠璃を体験する子供たち
ひえ田野地区・松本貞男情報員
佐伯灯籠人形浄瑠璃(府、市の無形民俗文化財指定)の子供体験が3月1日、田野町資料館で開かれました。
浄瑠璃の部では、古川さんの「親」(父親50歳、語り手)、「子」(娘さん、中学3年生、千晶ちゃんの三味線囃子)の素晴らしい上演を熱心に聞き、その後人形の使い方を興味深く見聞し、実際に自分で顔の表情表現、手足の表現を出すことの難しさを実感しました。
この日は、子供20人が参加。この体験を今後に生かせることを大きく期待します。