住民ら自然型水路作り
ほ場整備進む毘沙門区
自然型水路づくりに励むみなさん
[千歳地区・小泉正男情報員]
千歳町毘沙門地域では、農地整備事業の中で地域の自然環境保全を考え、用水路の一部をホタルなどが生息できる水路とするため、地域住民全員と行政の方々が一緒になって3月22日、23日、石積み水路作りの作業に取り組みました。
用水路の場合、普通はU字フレーム溝によって水路が作られるのですが、籔下の一部約130メートルを底にはコンクリートを打ち、農地側面には防水シートを敷き、
その上に自然石を3〜4段積み重ね、籔側はそのまま石積みし土で固定する方法を取ることで、魚やホタルの生息が可能という計画です。