温湯殺菌催芽機導入
JA育苗センター
温湯殺菌装置付き催芽機
 JA亀岡市が管理・運営している保津町の水稲育苗センターでは今年、環境にやさしい農業をめざし「温湯殺菌装置付き催芽機」を導入。3月25日、育苗センター担当職員や各支店営農生活相談員らが集まり、試運転が行われました。
 この方法は、種子消毒の際に農薬を使わず、60度Cのお湯に十分間種もみを浸して、バカナエ病やイモチ病、モミガレサイキン病、イネシンガレセンチュウなどの伝染性の病害を防除するもの。
 自然環境を考えた種子消毒法として注目されており、同センターでは今年25ヘクタール分の種子消毒を行い、実証していくことにしています。