パラグライダー快晴の大空舞う
大空を舞うパラグライダー
[馬路地区・名倉美枝子情報員]
5月の連休中、多数のパラグライダーが空を飛んでいました。場所はあぐり5月号にもありましたが、三朗ヶ岳から離陸し千歳町小口が着陸場です。
バーズパラグライダースクールの大澤道義校長は、幼年期から大空を飛ぶ事が夢だったそうで、独学でパラグライダーを始め、後にライセンスを取得。パラグライダー歴18年のベテランインストラクターです。
会員数は約20人、ビジター20人以上で京都や大阪、兵庫県からも会員の輪が広がっています。1人乗り、2人乗りとあり、2人乗りでは体重150〜200キロに対応でき、お天気の良い日には上昇気流に乗り、600メートル上空で飛び回れるとか……
[馬路地区・河原裕次情報員]
5月の晴れの大空をパラグライダーが空中散歩している様子を、農作業の手をとめて見入る人々を多く見かけました。