珍花「クマガイ草」が満開
千代川町の野々村さん宅
[千代川地区・俣野正明情報員]
 4月19日、千代川町湯井の野々村さん(亀岡野生ラン愛好会の会長)宅で、珍しい「クマガイ草」の満開を見せてもらいました。
 布袋和尚が袋を担ぎ諸国を漫遊した様に、武将「熊谷直実」(くまがいなおざね)が背負っていた母衣(ほろ)に似ているため、この名が付けられたそうです。
 ラン科の多年草で、高さ30センチほどの細い茎の先に花弁4枚の中から細かい点を付けた袋状の大きな花が、垂れる様に咲いたきれいな白い花でしたが、紅花もあるそうです。