太田保育園に
伊勢大神楽来園
曲芸などを披露する伊勢太神楽
[ひえ田野地区・稲荷豊情報員]
 ひえ田野町の太田保育園に5月13日、丹波の初夏の風物詩、800年も前から続いている伝統芸能の伊勢大神楽がやってきました。
 この日は、園児をはじめ保護者や近所の方々約200人が運動場に詰めかけ、森本忠太夫一行7人が太鼓を鳴らし、横笛の音も軽やかに獅子舞を「代神楽」として、その余興のように演じる曲芸を「太神楽」といい、園児らは繰り広げられる離れ業に大きな拍手を送っていました。
 最後に頭痛にならないという習わしで、園児が2頭の獅子舞に頭をかめれていました。