多目的広場に手作り東屋
杉区多目的広場に建築中の東屋
[旭地区・岸本晃情報員]
旭町杉区の多目的広場にこの春、杉の間伐材を使って東屋ができました。これは、昨年完成した杉多目的広場の使用も増えてきたところ、「風雨をしのげる場所がほしい」という声を聞いた運営委員が、温かみのある東屋をということで他の委員に呼び
掛け、わずかの期間に作り上げられたそうです。
材料は、この冬間伐した杉の木を利用したもの。山から軽トラックで何回も運び出し、皮をはぎ、しばらく干して寝かしたものを加工されたそうです。この日も朝から14、5人の役員と区民の協力者が集まり、完成をめざして和気あいあいと作業に励んでおられました。作業中にも区民が1人、2人と増えて、いつの間にか区民のコミュニケーション広場になっていました。