本物の筏作りを体験
保津小6年生
本物の筏作りに取り組む児童ら
[保津地区・島田栄情報員]
保津小学校6年生が7月11日実物の筏(いかだ)作りに挑戦しました。
6年生は、年間を通して地域に学ぶ「保津タイム」の学習で保津川下りをテーマに取りあげており、その一環で筏作りを体験することになったのです。
筏作りの指導には、かつて筏師として活躍された地元の上田潔さんにお願いしました。上田さんは筏作りに必要な道具を使って、筏の組み方を説明してくださいました。
児童は初め慣れない手つきでしたが、少し慣れてくると夢中で金づちを振り上げ、完成した筏を運ぶとき、その重さに驚きの声を上げていました