| ふるさと歳時記 |
| 20日 ・穴川のえびすさん (吉川町穴川) 商売繁盛の神、福の神として庶民の信仰を集めて来たえびす神にあやかっての恒例行事。 昔の露天では吊し柿がここの名物として売られた。自家製の吊し柿を露天に並べて売ったのが始まりらしい。又ここのお札がちょっと変わっている。 三角の小さな袋に折った神札の中にその年の新米を入れ短い竹ひごの裂き目に挟み込んである。これを持ち帰り翌朝のご飯に炊き込んで食べると家内安全に暮らせるという。 ・新嘗祭 23日〜25日 (市内各神社) 新穀を神様に供え感謝するおまつりが行われる。 ・稲荷大明神祭り 下旬 (苗秀寺、ひえ田野町佐伯) 正一位秀成稲荷大明神(伏見の分身)文久年間より行われており、当日は子供みこしが出てにぎわう。 |