| ふるさと歳時記 |
| 1日 トロッコ列車運転開始 10日 保津川下り春の開幕行事 15日 おしゃかさん (念仏寺、篠町柏原) 毎年三月十五日の涅槃会には、丹波柏原の「はめよけのおしゃかさん」として広く知られ、特にお百姓さん達がはめ(マムシ)にかまれないように、との信仰を集めている。当日参拝者に施授される花供(まむしよけの御供物)は、昔千盛講なる信者が千個の小もちを供えていたものが現在の型 に変わり今に伝わっているという。 当日は沿道に露店が立ち並び、また、植樹の時期にあたるところから植木屋さんが店を出すのも有名で春一番の楽しい一日でもある。 この他各寺院では釈迦如来涅槃の掛け軸を掛け、報恩法要を行ったり百万辺じゅずくりを行っ て いる地区もある。 旧初牛の日 初午祭 (小幡神社、曽我部町穴太) 午前十一時頃より、権高稲荷社前にて豊作を祈願して行われる。 近年は午の日からそれに近い日曜日に行われている。 祈年祭(市内各神社) 旧二月十七日には、宮中をはじめ、全国の神社で行われる。農耕始め、五穀豊穣、氏子の安泰を祈願する行事。 |