| ふるさと歳時記 |
| 3日 春まつり (池尻天満宮、馬路町池尻) 子供達の健やかな成長を願って始まったおまつりで、かわいい子供みこしの行列が見られる。 14日 花まつり (日吉神社、河原林町河原尻) 神前に桜の花を供え、又社務所においては氏子有志による生け花が多数献花され、きれいな花まつりである。 中旬 観桜茶会 (大本、花明山植物園) 天恩郷、中の島にある老桜で新品種「木の花桜」が咲きそろった頃に行われる茶会、家族ずれでにぎわう。(無料) 15日 花まつり (形原神社、新島) 松平城主をしのび、旧藩士の人達により社務所において、かぶと、武具、古地図などの遺品を飾って、昔をしのばれるおまつりが行われる。 15日 鬼の首塚例祭 (首塚大明神、篠町王子) 昔、丹波の大江山に鬼が住み人々の心に大きな不安を与えていた。源頼光が天皇の名を受け、四天王をひきつれ鬼を退治した。鬼が首をはねられる時、今までの悪事を悔い「これからは首から上の病に苦しむ人達を助けたい」と言ったとか・・・・・ 口丹波はもとより遠方からのお参りも多い。 17日 とこなげさん千日まいり (千手寺、ひえ田野町鹿谷) 四月十七日、七月十七日、俗に千日まいりといわれ多くの参詣者がある。眼病に霊験あらたかと言われ、「目の観音さん」と広く知られ境内より湧き出る清水で目を洗い、又飲む事によって眼病をいやすと言われている。春には桜の名所で景観もすばらしい。一度訪れて見たい場所・・・・ 18日 花祭り (出雲大神宮、千歳町出雲) 春の大祭のこの日花踊りが奉納される。和銅年間に始まった雨乞いの神事が起源とされ四季の花などで飾った花笠に狩衣、水干、白足袋姿の踊り手が小太鼓を房ばちでたたきながら、うたや笛に合わせて踊る優雅なものでいろいろな題の踊りがあるが、現在では「正月踊り」豊作を祝う「一の宮踊り」縁結びの「恋の踊り」などが演じられている。 24日 鎮火祭 (愛宕神社、千歳町国分) 全国愛宕神社の総本宮とも言われ、一間社流造桧皮葺の本殿は、市内最古の建造物の一つで重要文化財に指定されている。一名火鎮めの祭り、火防祭ともいわれる。御祭神の神霊を慰め、火の霊力に感謝し火災のないよう祈願するおまつりである。 その他、建築物の棟上げ、竣工の際の火災除けを祈願して多くの人のおまいりがある。又幼児、三才、五才に参詣すると御神徳により一生火難、災難に遭わないという俗に「愛宕の三ツまいり」としても知られている。 |