| ふるさと歳時記 |
| 3日 亀岡春まつり 天正年間、亀岡城主であった明智光秀公の遺徳を偲び顕彰すると併せて、市民あげての一大春まつりとして開催される。当日は光秀公を偲ぶ武者行列や追善供養が行われるほか、家族そろって楽しめるような多彩な行事が催される。 3日 がん封じ祭 (ひえ田野神社・ ひえ田野町佐伯) ここの境内にある樫の木は、たくさんのこぶが出来ている。つまり木の癌でこの木を一心こめてなでると癌にかからないとか、又すでにかかっている人はなおると言われているありがたい木である。神前において癌封じの祈祷が行われる。 5日 みろく大祭(大本本部) 「芸術は宗教の母」と出口王仁三郎が提唱し、大本本部では能楽が盛んである。この日の奉納能楽行事は有名で、広く愛好者の間に知れわたっている。 8日 花まつり釈迦降誕会 (市内各寺院) 白象の背中にお釈迦様を乗せて町内を練り歩くところもある。お寺では花で飾った小堂をつくり、天地を指した誕生のお姿を安置し、甘茶をかけてお祝いをする。 |