| ふるさと歳時記 |
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2日 信長公忌 (聖隣寺、東堅町) 天正十年(一五八二)明智光秀が山崎の合戦に敗れた後、亀山城は秀吉の支配下となり、天正十一年信長の第四子、羽柴秀勝(丹波少将)入部し父の菩堤をとむらうため本寺に墓を建立した。 毎年六月二日(本能寺で横死した日)をもって信長公忌をいとなんでいる。 2日 毘沙門天まつり (聖隣寺、東堅町) 本寺に安置の毘沙門天は亀山城二の丸に安置されていた由緒ある尊像で、古くは毎年一月の初寅の日、寅の刻に行われていたが、最近では信長公忌と同時に取り行われる。福寿円満、家運長久、五穀豊穣、商売繁盛の守り神として天正の昔より特に有名である。 14日 秀光公忌 (谷性寺(光秀寺) 宮崎町猪倉) 光秀公の命日にあたる。この日回向が行われる。又当時境内には初夏ともなると、光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れることから「桔梗寺」とも呼ばれ訪れる人も多い。 |